2013年09月05日

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第36話 恐怖!機動ビグ・ザム』


翔べ!ガンダム

“ソロモン攻略中、スレッガー中尉のGファイターは被弾のため帰投した。
彼の安否を案じたミライは、ブライトに操舵から離れることを許された。
出迎えたミライの涙にすべてを悟ったスレッガーは、母親の形見と称する指輪を託し、やがて二人は唇を重ねた。
追いつめられたドズル中将は、自らビグ・ザムで応戦する。
ビームを歪曲し強力なメガ粒子砲を放つビグ・ザムに、連邦軍兵士たちは震えあがる。
ソロモンを放棄したドズルは、連邦軍主力艦隊への特攻を決意した。
連邦側宇宙艦は次々とビグ・ザムのビームに貫かれ、ティアンムの旗艦も犠牲となる。
スレッガーはガンダムを自機にドッキングさせ、ビグ・ザムへ捨て身の攻撃をしかけた。
スレッガーの死と引換にアムロはビグ・ザムの懐に入り、大破に成功する。
最後まで捨て身で戦うドズル中将の悪意を幻視して戦慄するアムロ。
ゼナたちのカプセルはマ・クベ大佐の艦隊に救出され、スレッガーの死を聞いたミライは泣き濡れる……。
こうして激戦を生き抜いたホワイトベースは、一時の安堵に包まれるのであった。”

     『機動戦士ガンダム 第36話 恐怖!機動ビグ・ザム』あらすじ




『機動戦士ガンダム 第36話 恐怖!機動ビグ・ザム』

前回の記事はこちら ↓

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第35話 ソロモン攻略戦』

皆さんおはようございます。chu-chuでございます(*- -)(*_ _)ペコリ

2号で〜す♪ヽ(o´∀`o)ノ 皆さんおはようございま〜す♪

chu-chu:本日のキャラクター紹介はドズル・ザビ=i。-_-)ノ


“ドズル・ザビ
ザビ家の次男。
ジオン軍宇宙攻撃軍司令。顔中傷だらけの巨漢。
兄のギレンや姉のキシリアと違い、常に兵達を気遣う愚直な武人タイプで、多くの部下に慕われている。また、家族を非常に大事にしている。
弟ガルマの仇討ち部隊としてランバ・ラル隊を派遣した。
ソロモン攻略戦では、形勢不利とみるや兵達にソロモン脱出を指示、自らMAビグ・ザムに乗り込み、連邦軍の主力へ特攻をかける。”

“ドズル・ザビ
ジオン公国軍宇宙攻撃軍司令で階級は中将。
身長210cmの巨漢。
放映開始時の年齢は28歳。
ザビ家の三男。
次男説があり、親ダイクン派(旧ジオン派)によると思われる爆弾テロの際、同じ車に乗っていた弟のサスロを守れなかったことから、自らを三男と名乗るようになったとされ、この時の傷痕を顔に残したのもその戒めだといわれている。
なお、軍服の肩のトゲは威嚇用であるとも、従来のロボットアニメの“典型的な力押しタイプの悪役デザイン”の名残であるとも言われている。
通説では、ドズルは妾の子とされている。
そのせいか父であるデギンからはあまり愛されておらず、むしろ不当なまでにひどい扱いを受けている。
ドズルの死に対して、デギンはギレンですら憤るほど反応が少なかった。
しかし全く父から愛されなかったわけでもなく、彼の戦死後デギンはわずかに残っていた戦意を殺がれ落涙、ただちに連邦との停戦を決意する。
本作での性格は父デギンに最も近く描かれており、戦争に大きな犠牲を払うことに悔恨し、無用な殺生を好まない。
身内に寄せる愛情は深く、ひとたび事が起こると短気を発する激情家といった側面が極めて相似している。
乗艦はグワジン級戦艦グワラン、ルウム戦役時はシャアに譲渡する目的で竣工され、将官用ムサイ級カスタム軽巡洋艦ワルキューレとも言われるムサイ級軽巡洋艦ファルメル。
搭乗したMSはドズル・ザビ専用ザクIIで、コクピットは彼の巨体に合わせて拡大され、両肩に刺がつき、カーキベースの金縁模様、ヒートホークはランバ・ラル専用ザクIと同じ大型タイプという、いかにも高級カスタム機らしい風情である。
ただしこれらは設定上の話で、彼の専用艦船やMSはアニメ本編には登場していない(グワランはソロモン防衛戦で出撃したが彼が乗っていたわけではない)。
テレビ版第11話では、ガルマの葬儀に出席するためにズム・シティに帰還する際は一般型のムサイに乗艦している。
ルウム戦役後は、サイド1の空域に建設された宇宙要塞ソロモンに駐留する。
ザビ家には父のデギンをはじめ、ギレンやキシリアといった政治力に長けた人物が多いが、ドズルは政治に関与せず、純粋な武人として振舞っていた。
指揮官としての統率力・指揮能力も十分にあり、部下の信望も篤い。
また愛妻家としても知られており、家族に深い愛情を注いでいた。
当初はモビルスーツを軽視していたものの、一週間戦争の戦果によりそれを認めるようになった。
母ナルスの面影を強く残す弟ガルマを溺愛しており、彼の能力を高く評価して、ドズル自身をも使いこなすような将軍になれと言う程その成長を楽しみにしていた。
そのため、ガルマの戦死後には彼を守りきれなかったとしてシャアを左遷した。
彼自身はシャアの処刑を主張していたが、デギンの裁定で左遷となった経緯がある。
またガルマの仇討ち部隊としてランバ・ラル隊を地球に派遣している。
また、左遷の後キシリアに登用されたシャアを牽制するために、サイド6に寄港したホワイトベースに対してコンスコン少将指揮下の機動部隊を派遣している。
地球連邦軍のチェンバロ作戦(ソロモン攻略戦)が開始される前にギレンへ援軍を要請するが、ソロモンに送られてきたのは試作モビルアーマー「ビグ・ザム」1機のみだった。
通信での会議の席でビグ・ザム1機で2〜3個師団にも相当するはずと豪語するギレンに対し、ドズルは思わず「戦いは数だよ」と不満をぶつけている。
宇宙世紀0079年12月24日、ついにティアンム提督指揮下の連邦軍によるソロモン攻略戦が始まる。
突撃艇パブリクによるビーム撹乱幕によって要塞据え付けのビーム砲を封じられたソロモンは、地球連邦軍の量産MSジムやボールによる熾烈な攻撃や、新兵器ソーラ・システムにより甚大な被害を受け、劣勢に追い込まれる。
もはやソロモンを支えきれないと判断したドズルは、妻子を脱出させた後にソロモンの放棄を命令し、自らはビグ・ザムに搭乗して出撃。
残存兵力が撤退する時間を稼ぐため、連邦艦隊の中心部へ特攻をかけた。
このとき、ドズルは一般兵用のノーマルスーツで出撃したが、安彦はドズル用ノーマルスーツ案を持っていたものの、テレビ版制作当時、過労で入院していたため実現しなかった。
ドズルの操るビグ・ザムは強力な磁界(後のIフィールド)を張り巡らせて長距離ビーム砲を無効化し、大型メガ粒子砲でティアンム提督の旗艦「タイタン」を撃沈、さらに拡散ビーム砲の斉射によって連邦軍のサラミス級巡洋艦やモビルスーツを多数撃破した。
この圧倒的戦果に自信を得たドズルの「ビグ・ザムが量産化できれば連邦に勝てる」という意味のセリフは印象的であり、現在でも引用されることが多い。
しかし、Iフィールドジェネレーターによるバリアシステムの弱点を見抜いたスレッガー・ロウは、自らが操縦するGファイターとアムロ・レイの操縦するガンダムを合体させ、攻撃が有効となるギリギリの距離まで接近しての攻撃をかける。
この捨て身の攻撃でスレッガーは戦死したが、ビグ・ザムはガンダムのビームサーベルで撃破され、ドズルは戦死した。
その直前、ドズルは断末魔にも似た執念の言葉を叫びながら単身ノーマルスーツ姿で無反動ライフルをガンダムに向けて発砲しているが、アムロはドズルの背後に立ち昇る悪鬼のような人間の情念を目の当たりにして戦慄している。
ドズルは策略家だったギレンやキシリアとは異なり、ザビ家の中ではもっぱら現場第一主義だった。
戦略的視野に欠けた司令官として批判されることもあるが、基本的に有能な指揮官であり、前線の兵士のこともきちんと考えていたため、部下にも敬愛されている。
また、連邦軍の戦力や兵器を過小評価したこともない。
「戦いは数だよ」という発言にその一端がうかがえる。
機を見るに敏感なところもあり、陥落を予見し妻子を逃がしたのみならず、早々に放棄を決定し多くの将兵を逃がした。
だが、終生一軍人に徹したがゆえにそれぞれの派閥を作る親兄妹から孤立してしまい、ソロモンの危機に際しても、援軍を出したのはギレン一人で(それも未完成の試作モビルアーマー1機)、キシリアの援軍は到着せず、デギンもソーラ・レイの開発を政治家として嫌がり(「父上はソロモンに落ちろと言うのか」と言っている)結果としてドズルは孤立無援のままソロモン戦を迎えた。
彼の元にはシャア・アズナブル、シン・マツナガ、アナベル・ガトー、ランバ・ラルなど多くのエースパイロットが集まった。
ザビ家ではギレンやキシリアのように肉親をも手駒となす非情さを持たず、それゆえにやがて孤立して戦いの中に散った悲劇の人とも言える。”


「ビグ・ザムが量産の暁には」を実現(※とうふで)

2号:何これスゴ〜イ♪ 。( ̄∇ ̄*)o ドズルさんも喜んでるかな?

chu-chu:お豆腐も進化してるんですね〜♪ (´∀`)


次回、おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第37話 テキサスの攻防』
君は生き延びることができるか?


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『機動戦士ガンダム』見てね〜♪さよ〜なら〜♪
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:


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posted by chu-chu at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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