2013年09月04日

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第35話 ソロモン攻略戦』


機動戦士ガンダム

“ブライトはかつてのルナツー司令ワッケインの艦に出向き、宇宙要塞ソロモン侵攻に際してともに先鋒となることを告げられた。
そのソロモンのドズル中将は、ギレン総帥からの補給が試作モビルアーマー“ビグ・ザム”1機と知って憤っていた。
ついに連邦軍のソロモン攻略戦が開始された。
ビームとミサイルが入り乱れる過酷な戦場。
連邦軍はジムに加えて簡易モビルスーツ“ボール”を出撃させ、物量戦を展開する。
連邦軍先鋒艦隊が持ちこたえている間に、主力のティアンム艦隊はサイド1の空域にミラーを配置し終わっていた。
太陽光が集まった焦点が移動し、ソロモンを焼きつくす。
連邦軍の切り札ソーラー・システムの威力であった。
激戦の中で負傷したハヤトはホワイトベースに収容され、アムロとの実力差に涙を流す。
そのアムロは突破口の開かれたソロモンへ侵入し、陥落を恐れたドズルは妻ゼナと愛娘ミネバを万が一に備えて待避させる。
反撃を決意したドズルの前で、ビグ・ザムの巨体はついに起動するのであった。”

     『機動戦士ガンダム 第35話 ソロモン攻略戦』あらすじ




『機動戦士ガンダム 第35話 ソロモン攻略戦』

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おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第34話 宿命の出会い』

皆さんおはようございます。chu-chuでございます(*- -)(*_ _)ペコリ

2号で〜す♪ヽ(o´∀`o)ノ 皆さんおはようございま〜す♪

chu-chu:本日のキャラクター紹介はクラウレ・ハモン=Aコズン・グラハム=Aクランプ=i。-_-)ノ


“クラウレ・ハモン
ランバ・ラルと行動を共にする女性。
優秀な人材であり兵達の人望も厚い。
ランバ・ラルが出撃した際の後方支援の指揮をとる。
ソドンの町で出会ったアムロを好ましく思いながらも、手ごわい敵として認めている。
ランバ・ラルを尊敬し愛しており、彼の死後、残った部下達と共に仇討ち戦を仕掛ける。その悲願達成の寸前、リュウのコア・ファイターの体当たりを受けて死亡。”

“クラウレ・ハモン
ランバ・ラルの内縁の妻。
ランバ・ラル隊と共に地球へ降りてきた。
正式な軍人ではないが部隊内ではラルと同等の敬意を受けており、ギャロップのブリッジで常にラルの傍らにいる。
なお、劇中ではハモン・ラルと表記されていて、クラウレの名は準備稿にしかなかった。
マチルダ・アジャンと並んでアムロ・レイが惹かれた大人の女性であり、彼に大きな影響を残した。 
第12話でラルと共に登場。
第19話ではラル隊と共に砂漠の町ソドンで食事に立ち寄った店内で、ホワイトベースを脱走中のアムロと偶然出会い、気に入って食事を奢ろうとしている。
第20話でラルの戦死を知り、怒りにまかせてギャロップで突撃するが、ガンダムに撃破されてブリッジを射出して脱出。
続く第21話では、タチ中尉の増援を受けた上でラル隊の生き残りを指揮し、ホワイトベースへ特攻をかける。
ギャロップの生活用ユニットである「カーゴ」にギャロップのエンジンを搭載し、爆弾を積んでホワイトベースに突撃させてアムロの注意を逸らせ、マゼラトップで背後を取ることに成功したが、止めを刺そうとした瞬間、横から突っ込んできたリュウ・ホセイのコア・ファイターと激突し、彼と共に爆死する。
第16話では、マ・クベに補給依頼をする際に彼の狡猾な性格を見抜いたコメントを述べるなど、的確な洞察力を持ち、ラルの死後に見せた生き残り部隊の指揮官ぶりなどからも、能力の高い女性であることがうかがえる。
12話では出撃するラルとくちづけを交わすなど、相思相愛ぶりを見せてもいる。
なお、第12話以前に地球に来訪した経験はないらしく、ブライト・ノアが逃走に利用した雷雲と雷を連邦の未知の新兵器と間違えて怯えている。”


“コズン・グラハム
ランバ・ラル隊のザクのパイロット。
セイラの乗るガンダムを捕獲しようとして失敗し、ホワイトベースの捕虜になる。
隠し持っていた爆薬で牢を破って脱走。
本隊にホワイトベースの戦力についての情報を送信後、パーソナルジェットで脱出しようとするが、バズーカの爆風に吹き飛ばされ、墜落死する。”

“コズン・グラハム
ランバ・ラル隊の一員で階級は少尉、彼の率いるザクIIのパイロット。
12話で初登場後、16話で再びラルと共にホワイトベースを攻撃、その際にセイラの乗るガンダムを追い詰める。
しかし、アコースを撃破して駆けつけたアムロのガンキャノンによって乗機は転倒。
コズンはコクピット内で昏倒した。
そのまま機体ごと捕獲され捕虜となったことにより、ジオン兵で初めてホワイトベースへ搭乗した人物となる。
セイラにはシャアの消息を訊ねられ「失脚し故郷に帰った」と伝える。
17話ではスキを見て奥歯に仕込んだ爆薬で独房の鍵を破壊し、ホワイトベースからの脱走を試みる。
だがセイラの通報で脱走が発覚。
第2通信室から無電で木馬の戦力に関する情報を送信した。
最終的にはパーソナルジェットで逃げようとしたところ、オムルが放ったロケット弾の爆風でドアごと吹き飛ばされ、死亡した。”



“クランプ
ランバ・ラルの副官。
ゲリラ戦のスペシャリスト。
ホワイトベースに突入する際にブリッジに爆薬を仕掛けようとして、窓越しにキッカと遭遇、軍艦に子供が乗艦している事実に驚愕する。
開いたハッチから突入しようとしたが、マシンガンで反撃を受け、戦死する。”

“クランプ
ランバ・ラル隊の副隊長で階級は中尉。
ラル同様ゲリラ戦の専門家でラルやハモンの信頼も篤い。
ガルマの仇討ち部隊として組織されたランバ・ラル隊のNO.2として、ザンジバルやギャロップでハモンと共に指揮を執っていた。
本来は彼が隊の副官であるが、彼はハモンを立て補佐役に徹している。
降下してきたザンジバルが継続使用を許されず取り上げられたことに対しては不快の念を隠そうともしなかった。
ソドンの町では、ラル隊の他の面々と共に、アムロに対して好意的に接した。
その後、ラル隊を快く思わないマ・クベの作為によって補給が滞り、ラルはホワイトベースに乗り込んで白兵戦を挑むことを決断。
クランプも「兵達も喜びます」と賛成する。
この戦いでは、初めての白兵戦で混乱するホワイトベースクルーの隙に乗じてキュイからパーソナルジェットで取り付き、ブリッジの風防へ時限爆弾を仕掛ける。
その時、窓の向かい側で彼に食ってかかるキッカを見て、軍艦に子供がいることに驚き、ガラス越しにミライへキッカを連れて避難するよう促し、いかにも人間味のあるラル隊の一員らしい行動をとった。
爆破で風防を破った後、ホワイトベース内部へ侵入しようとしたが、内側からの銃撃を浴びて戦死。”



2号:大人になってから見ると、『機動戦士ガンダム』って意外と深い≠フね ( ̄0 ̄;)

chu-chu:子供のころは気付かなかったことや、理解できなかったことがいろいろ描かれていますね (* ̄- ̄)


次回、おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第36話 恐怖!機動ビグ・ザム』
君は生き延びることができるか?


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『機動戦士ガンダム』見てね〜♪さよ〜なら〜♪
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:


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