2013年09月02日

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第33話 コンスコン強襲』


機動戦士ガンダム TV版総音楽集

“ドズル・ザビ中将は、シャアの無能さを証明するために宇宙要塞ソロモンからコンスコン機動部隊を出撃させた。
パトロール中のGアーマーは謎のモビルアーマー“ブラウ・ブロ”を撃破し、ホワイトベースは中立国家サイド6の領空内へと無事に入ることができた。
その査察を担当する検察官カムラン・ブルームは、かつてミライの婚約者であったが、ミライはその歓待に冷淡な反応を示す。
ダウンタウンへと買い物に出たアムロもまた、意外な人物に再会した。
サイド7で宇宙に吸い出され、行方不明になっていた父テム・レイである。
しかし、ジャンク屋住まいの父は酸素欠乏症で脳障害を起こしており、アムロは哀しみのあまり嗚咽する。
カムランの配慮で、ホワイトベースは戦争商人と噂されるベルガミノの浮きドックで修理を受けようとしていた。
勝機とみて急襲をしかけるコンスコン。
だが、アムロは異常な戦闘能力を発揮し、12機のリック・ドムは3分足らずで全滅させられてしまった。
ホワイトベースの違法行為は父親がもみ消すと告げるカムランに、ミライは涙を流して愛の言葉に背を向け、去るのであった。”

     『機動戦士ガンダム 第33話 コンスコン強襲』あらすじ




『機動戦士ガンダム 第33話 コンスコン強襲』

前回の記事はこちら ↓

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第32話 強行突破作戦』

皆さんおはようございます。chu-chuでございます(*- -)(*_ _)ペコリ

2号で〜す♪ヽ(o´∀`o)ノ 皆さんおはようございま〜す♪

chu-chu:本日のキャラクター紹介はテム・レイ=Aスレッガー・ロウ=Aパオロ・カシアス=Aオムル・ハング=Aジョブ・ジョン=Aワッケイン=Aレビル=i。-_-)ノ


“テム・レイ
アムロの父。ガンダムの開発者。
ガンダムを受けとるためサイド7に上陸していたが、ザクの爆発でコロニーに開いた穴から宇宙に飛ばされる。
宇宙を漂流後、サイド6に住み着くが、アムロと再会した時、その脳は酸素欠乏症に冒されていた。”

“テム・レイ
テレビ版第1話にて、ホワイトベースに乗艦する技術士官として登場。
サイド7に入港後、そこで極秘に建造されていたガンダムなどのMSをホワイトベースに積み込む任務に当たるが、ジオン公国軍のシャア・アズナブル少佐の率いるモビルスーツ部隊が奇襲をかけてきたため、サイド7の避難民よりもガンダムを優先してホワイトベースに移送させようとする。
しかし、アムロによって偶然起動されたガンダムがジーンのザクを撃破した爆発に巻き込まれ、宇宙服はあらかじめ着用していたもののスペースコロニーに開いた穴から宇宙へ投げ出される。
その後はサイド6に流れ着いたらしく、ホワイトベースがサイド6に寄港する第33話にて偶然アムロと再会する。
しかし、酸素欠乏症の後遺症を患っており、以前の精悍さはなくなっていた。
アムロに自作したガンダム用の回路部品を手渡しているが、時代遅れの古い型式であり、アムロは変わり果てた父親の姿に落胆し「こんなもの!」と言って投げ捨てている。

地球連邦軍の技術士官であり、階級は大尉。
本編の主人公アムロ・レイの父親で、妻はカマリア・レイ。
V作戦の中心人物であったとされ、モビルスーツ(MS)ガンダムの設計にも大きく関わっている。
テレビ版の登場話数:第1話・33話・34話。

ホワイトベースの私室の机の上にアムロの写真を置いていたり、ジオンにアムロと同年代の少年兵がいることを気にしているなど、息子への愛情は持っていたようである。
アムロによれば「(息子を)一度もぶったことがない」。
ガンダムの設計を見て「親父が熱中するわけだ」と素直に納得する辺り、内向的で物事にのめり込みやすい似た者親子といえる。
サイド6での再会時に、当初素直に生存を喜んでいたアムロの態度には、何かしら父親に期待するところのある、平凡な親子関係が垣間見える。

妻のカマリアとの関係は冷え切っており、宇宙生活を始める際に、それに馴染めないと訴え地球に残ろうとする彼女を引っ張ってゆく素振りも見せなかった。
またサイド7に技師として赴任する際に、宇宙を経験させたいという意向でアムロを連れていく描写がある。”


“スレッガー・ロウ
リュウの補充要員としてジャブローでホワイトベースに配属されたパイロット。
Gファイターのパイロットだが、主砲の砲撃手も出来る。
ブライトと階級は同じだが、ベテランの趣があるパイロット。
ソロモン攻略戦でMAビグ・ザムのビーム・バリアを突破して攻撃を掛けようとして突撃し、帰らぬ人となる。”

“スレッガー・ロウ
地球連邦軍の航空航宙機パイロットで階級は中尉。
外見は陽気なラテン系の伊達男。
ホワイトベースがジャブローを発ち、再び宇宙に向かう際に配属された。
のっけからミライ・ヤシマやセイラ・マスへ言い寄るお調子者で軟派な言動とは裏腹に砲術・戦闘機の操縦に長けた職業軍人。
カツ・レツ・キッカのチビっ子トリオは「リュウさんみたいだ」と体格のいい彼の配属を喜んでいた。
またブライト・ノアは同階級ながら年齢や実戦経験で長けた彼に気を遣っている様子が見られた。
ホワイトベースが再び宇宙に出た第31話では、シャア・アズナブルが艦長を務めるザンジバルに対しての戦艦同士の砲撃戦で、ホワイトベースの主砲を操作し、唯一ザンジバルに直撃弾を当てている。
第31話からヘルメットの耳の部分に「S」のエンブレムが入った、白いカスタム仕様のノーマルスーツを着用。
ただし第32話以降は青地に変更されている。
ホワイトベースがサイド6に寄港した際に、ミライのかつての許婚であったカムラン・ブルームが、ミライに強引に言い寄るところへ介入した。
ホワイトベースのサイド6出港にあたりカムランが身を挺してホワイトベースの護衛をすると申し出るが、その好意を頑なに拒否するミライに平手打ちをし、カムランが本気で言っている事を解らせようとする。
一見軽薄そうな彼の大真面目な説得を契機に、ミライの心は優柔不断なブライトから一気にスレッガーへと傾いてゆく。
第34話〜第36話ではGファイターのパイロットとして出撃し、目覚しい戦果を挙げている。
そして、ソロモン攻略戦も終盤に差し掛かった頃、機体損傷のため一度帰還するが、その時に彼の身を案じてブリッジから駆けつけたミライへ母の形見の指輪を預け、別れ際にキスを交わしている。
再度出撃した際にドズル・ザビが搭乗するビグ・ザムが出現し、長距離ビームをIフィールドで無効化しつつ圧倒的な火力で総指揮官ティアンムの旗艦タイタンを初めとする多数の艦船・MSを撃破された。
その猛進撃を食い止めるためにGアーマーで攻撃が有効になるギリギリまで接近しての特攻を敢行する。
が、コクピット付近にビグ・ザムのクローが命中し、気迫で更に無理押したための衝撃でGファイターの機体が大破、宇宙へ投げ出され戦死を遂げる。
彼の犠牲はアムロ・レイの怒りを引き出し、同行していたガンダムはビームサーベルでのビグ・ザム撃破に成功している。
ミライとの束の間の恋も空しく、彼女に預けた母の形見の指輪はそのまま彼自身の形見となった。”


“パオロ・カシアス
ホワイトベースの艦長。
サイド7を襲ったジオン軍を迎撃中にリュウをかばって負傷し、ルナツーへ逃げるようブライトに指示する。ルナツー脱出の際の戦闘中、力尽きて亡くなる。”

“パオロ・カシアス
ホワイトベースの初代艦長で階級は中佐。
RX計画のV作戦において製造されたガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの3機種のMSを受領するべく、ホワイトベースでジャブローからサイド7へ入港した。
しかし、サイド7に向かう途中にゲリラ掃討作戦から帰還途中のシャアのムサイ級戦艦「ファルメル」に後をつけられてしまい、サイド7へ侵入したザクにMS工場などを目撃され戦闘となる。
ガンダムがサイド7内で史上初のモビルスーツ戦をしている傍ら、ファルメルの迎撃に自ら加わるが、第2話冒頭でミサイルの爆風により破片が宇宙服に多数突き刺さる重傷を負う。
そしてホワイトベースは3機のMSを積み込んでサイド7を脱出。
シャアの追撃を必死に振り切りつつルナツーに逃げこむも、融通の利かない生硬な対応しかしない司令官ワッケインを苦しい息の中で懸命に説得。
シャアの罠に掛かったマゼラン艦がゲートを塞いだ形となった際にワッケインがホワイトベース主砲で排除させたが、そのバックファイアの衝撃により息を引き取る。
彼の亡骸はホワイトベースのクルーらによって宇宙葬にされた。
民間人の少年アムロがガンダムを操縦していたことに関しても、「初陣にはやや若すぎるが、古来15、6歳の出陣が無かった訳ではない」と、柔軟な対応を見せている。
なお、TV版エンディングでは名前ではなく「艦長」としかクレジットされなかった。”


“オムル・ハング
ホワイトベースのメカニックマンのひとり。
正規兵であり、メカニックマンの中心的な役割を果している。
ジオン軍の捕虜が脱走しエアロックに逃げ込んだ時には、ホワイトベースのクルーの安全の為、素早い状況判断で危機を脱した。”

“オムル・ハング
アフロヘアが特徴的なホワイトベース隊員の一人。
17話で脱走を図る捕虜のコズンをバズーカで吹き飛ばす場面では初めて人を殺した体験に戦慄して立ちすくみ、セイラに慰められる。
ブライトの台詞によれば、MSパイロットを担当する可能性もあったらしい。”


“ジョブ・ジョン
ホワイトベースの予備パイロット。主にガンタンクやガンペリーのサブパイロットにつく金髪の青年。甲板士官やメカニックの手伝いなどもこなす。”

“ジョブ・ジョン
髪は金髪。
予備パイロットとしてホワイトベースに乗艦したが、ガンペリーやガンタンクのサブパイロット、砲撃手を務めるなど様々な役割を果たし、一年戦争を最後まで生き延びた。
コズンを独房へ連行したり、民間のパイロットを装って潜入したブーンとキャリオカの部屋に歩哨で立つなど、パイロット任務以外の仕事もする。
ア・バオア・クーから脱出する際には、救命用スペースランチのパイロットを務めた。”


“ワッケイン
ルナツーの司令官。
軍規に従い、ホワイトベースのクルーを軍事機密に触れたという罪状で一時拘留したが、のちにホワイトベースをジャブローへ回航させる。
ソロモン攻略戦ではマゼランに乗り先鋒隊の指揮をとった。
その後、テキサスコロニーにてシャアのザンジバルと交戦、撃沈され戦死。”

“ワッケイン
地球連邦軍の宇宙拠点ルナツーの司令で階級は少佐。
基地および艦隊の司令官としては、不相応に階級が低いため、関連書籍ではかなり苦しい解釈がされる事がある。
サイド7からやっとの思いで避難してきたホワイトベースを封印し、クルーを軍の機密を無断使用した咎により問答無用で拘禁するという、初期の連邦軍の官僚主義を象徴する人物であった。
シャアの奇襲に際してマゼラン艦で出撃しようとするが、罠に掛かってゲートを艦で塞ぐ形となる。
ホワイトベースで迎撃しようとするクルーへ軍規を盾に銃を突きつけて制止するも、パオロの懸命の説得でようやく出撃を認め、自らの指揮でホワイトベースの主砲によりマゼランを排除する。
シャア撃退後はホワイトベースの運用をブライトらに任せることにして地球に向けて出発させた。
ホワイトベースを見送る際に彼が発した、「寒い時代」という台詞は、TV版ではパオロの死を悼む意味合いだったのに対し、劇場版では素人同然の少年たちまで動員せざるをえない戦況の厳しさに加え、そんな彼らへリードのサラミス1隻しかまともな援護を付けてやることの出来なかった己の立場を自嘲するようなニュアンスへと改められている。
後に第3艦隊を率いソロモン攻略作戦に参戦。
ホワイトベースと共に、ソーラ・システム発射までの陽動作戦を行なっている。
35話では久々に会ったブライトへその成長を喜ぶ台詞を発し、38話ではデラミン艦隊を殲滅したホワイトベースの活躍にたくましくなったと述懐するなど、かつての融通の利かない頑固さは影を潜めていた。
テキサスコロニー空域でデラミン艦隊との合流を急ぐバロム大佐の高速重巡洋艦チベと遭遇し、交戦の末にこれを沈めた。
その後、テキサスにてホワイトベースと合流。
しかし、テキサスコロニーを出港するシャアのザンジバルを阻むための戦闘で、乗艦のマゼランを撃沈され戦死する。
厳格ではあるが部下思いであり、パオロやブライトたちの説得にも耳を貸し、決断すれば旗艦マゼランの破壊も躊躇わないなど柔軟な思考を持つ。
ブライトの成長を喜んだほか、アムロ・レイを「彼は我々とは違う、そう思える」と評価するほどに観察していた。
そのため、一度拘束されたことがありながらもホワイトベースのクルーからは尊敬され、ワッケインの戦死は悼まれていた。
ワッケインの座乗するマゼランは通常型と異なり、緑色に塗装されている。”


“レビル
地球連邦軍の実質的な最高指令官。オデッサ作戦を指揮。葉巻を愛好する。
ルウム戦役ではジオン軍の「黒い三連星」に捕虜にされた過去がある。
ホワイトベースの戦果に興味を持ち、民間人をそのまま登用し支援をおこなっていた。
ア・バオア・クー戦を指揮するため宇宙に上がったが、ジオン公国のデギン公王との和平会談直前、ジオンのソーラ・レイの攻撃によって戦死する。”

“レビル
作品登場時の階級は大将。
将軍(General)と呼ばれることから、陸軍出身者と考えられている(一年戦争直前では籍を宇宙軍に移している事から、宇宙に関連性がある空軍の出身の可能性もある。ちなみに、海軍の将官は「提督」と呼ばれる)。
一年戦争開戦時の階級は中将で、当時から連邦軍きっての名将(というよりは官僚型軍人の多い連邦軍では数少ない実戦型指揮官としての意味合いもある)として名を馳せていた。
ルウム戦役で、旗艦アナンケに座乗し連邦軍の指揮を執るが、ジオン公国軍の新兵器モビルスーツの威力によりまさかの惨敗を喫する。
そして自身も黒い三連星によって捕虜となるが、南極条約調印直前に脱走に成功する。
その上で「ジオンに兵なし」の演説を行い、ジオン軍の実情を暴露し徹底抗戦を主張する。
この演説により、南極条約の内容は講和条約ではなく、NBC兵器や大質量兵器の使用禁止・捕虜交換などの交戦規定に留まることになり、連邦軍は対ジオン反攻作戦「V作戦」を開始することになる。なおこの時に大将に昇進。
V作戦の開始についても、実際にモビルスーツの性能を目の当たりにしたためか非常に積極的であり、旧来の大艦巨砲主義から脱却できないジャブローの高級官僚を精力的に説得。
実地主義であり高齢にも関わらず思考の柔軟さと先見の明があることが窺える。
劇中で彼の名前自体は第9話にて補給に訪れたマチルダ・アジャンの口から初めて語られており、その後も第14話や第16話に名前のみ登場していたが、オデッサ作戦の直前に当たる第23話でようやくビジュアルが描かれた。
オデッサ作戦発動時には、ヨーロッパ方面軍総司令官として、前線で指揮を執った。
ホワイトベースにも配慮を欠かさず、特命でマチルダのミデア補給隊をたびたび派遣した。
また、沈着冷静でマ・クベの水爆を使った脅しにも屈することなく前進を命じる。
ニュータイプに対する理解もあり、ララァ・スンのエルメスにコンペイトウ(ソロモン)を襲撃された際にはニュータイプの感応を示し(本人は原因不明の頭痛だと思っていたが)、本人にもわずかながらその素養があることをうかがわせていた。
ソロモン攻略戦後、第一大隊を率いジオン本国を攻略する途上の宇宙世紀0079年12月30日作戦時間21:05、ジオン公国総帥ギレン・ザビの命令によりゲル・ドルバ照準で発射されたソーラ・レイの直撃を受け、和平交渉に赴いたデギン・ザビもろとも光の渦に呑み込まれ戦死した。
もし生存していれば、戦功第一として賞されていたことを含め、時代に大きな影響力を与えたことは想像に難くない。
そして、その後の歴史が大きく違ったものとなったことも間違いない。
実際、彼とその右腕ティアンムの死により、戦勝をもたらしたに関わらず連邦軍内での求心力を失った改革派はジャブローに籠もる守旧派によって戦後も冷遇され、ティターンズの台頭によりさらに圧迫されていくことになる。
なお、戦後も少なからず英雄視されていたようで、彼の腹心のティアンムの名がラー・カイラム級につけられた(「アドミラル・ティアンム」)のと同じように、宇宙世紀0096年に竣工したドゴス・ギア級戦艦の2番艦にその名を取った「ゼネラル・レビル」が命名されている。”


2号:レビルシブい〜 (*゚ー゚*)ポッ

chu-chu:やっぱり2号さん、オヤジスキー (。・w・。 ) ププッ

バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!


次回、おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第34話 宿命の出会い』
君は生き延びることができるか?


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『機動戦士ガンダム』見てね〜♪さよ〜なら〜♪
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:


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