2013年08月31日

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第31話 ザンジバル追撃!』


機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集

“ティアンム艦隊第13独立戦隊として配属されたホワイトベースは、ジャブローから宇宙に発進する主力戦隊から敵の注意をそらすため、囮のコースへ先発するよう命じられた。
補充要員としてスレッガー・ロウ中尉が加わり、宇宙の戦場へと飛翔するホワイトベース。
シャア大佐が戦艦ザンジバルで追撃する。
途中で囮と気づいたシャアだったが、逆にこれを好機ととらえて追撃戦をしかける。
トクワン大尉の乗る高速モビルアーマー“ビグロ”とリック・ドム2機が発進、アムロのGスカイ、セイラのGブルイージーが迎え撃つが、敵を兄と疑うセイラは集中力を欠いていた。
シャアのザンジバルは浴びる砲火をものともせず、ホワイトベースへと突進していく。
その危機を救ったのは、スレッガーの放った主砲の直撃だった。
戦闘中にガンダムはビグロのアームに捉えられ、内部のアムロはショックで意識を失っていた。
だがアムロは驚異の早さで回復し、次の瞬間、ビグロの機体はビームに貫かれていた。
激戦は終わり、スレッガーもその実力が認められて、ホワイトベース艦内を安堵が包みこんでいった……。”

     『機動戦士ガンダム 第31話 ザンジバル追撃!』あらすじ




『機動戦士ガンダム 第31話 ザンジバル追撃!』

前回の記事はこちら ↓

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第30話 小さな防衛線』

皆さんおはようございます。chu-chuでございます(*- -)(*_ _)ペコリ

2号で〜す♪ヽ(o´∀`o)ノ 皆さんおはようございま〜す♪

chu-chu:本日のキャラクター紹介はハヤト・コバヤシ=Aリュウ・ホセイ=i。-_-)ノ


“ハヤト・コバヤシ
ガンタンク、ガンキャノンのパイロット。特技は柔道。
サイド7でアムロの向かいに住んでいたが、テムの仕事で立ち退きさせられ、移住環境が替わった事もありアムロとは親しくない。ホワイトベースに逃げ込み、クルーとなった。協調性はあるが、アムロにかなわない事がコンプレックスとなっている。”

“ハヤト・コバヤシ
全話に登場。
アニメ第1話で、ザクのサイド7強襲に伴いホワイトベースに避難。
第3話ではガンタンクにカイ・シデンと共に乗り、見事にパプア級補給艦を撃沈して初陣を飾っている。
ホワイトベースが地上に降りた第6話からは主にガンタンクの砲手を務める。
ガンタンクは当初2人乗りで、操縦手をリュウ・ホセイが担当していたが、第21話でリュウが戦死して以後は単座で操縦できるように改造され、砲手兼操縦手として引き続きガンタンクのパイロットを務めた。
20話では脱走から戻ったアムロに対するブライトの処置に対して「甘過ぎる」と不満を抱き、当てつけるようにカイやハワド、マクシミリアンと共にバギーでホワイトベースを一時的に脱走した。
が、追いかけてきたリュウの説得で戻る。
ランバ・ラル隊を打ち破った後の第23話では、マチルダ・アジャン中尉の率いる補給部隊の持ってきたGファイターに緊急的に搭乗。
アムロ搭乗のガンダムとの良好なコンビネーションで敵部隊を撃退している。
25話のオデッサ戦ではGスカイイージーを操縦し、オルテガのドムを撃破する際にガンダムを再び乗せて好アシストを見せている。
また、カイ・シデンが一時的にホワイトベースを降りた27話では珍しくガンキャノンで出撃したが、思うように性能を引き出せずカラハのズゴックに苦戦を強いられていた。
ホワイトベースが宇宙に出てからも、継続してガンタンクに乗り部隊の一戦力として奮闘している。
宇宙要塞ソロモン攻略戦に至る第35話にて出撃時に、ガンタンクのコックピットに至近弾を食らって負傷。
彼と機体の戦線離脱によりホワイトベースの戦力は11%低下したと分析されている。
この時看護に当たったフラウに、ニュータイプ能力が開花し人間離れしたアムロのパイロットとしての技量への嫉妬と、昔から彼に勝てない自分への嫌悪を語っている。
これ以後、アムロと距離を感じていた彼女と急速に親密になっていく。
42話では出撃前にオペレーター席のフラウと親しげに話し込む姿も見られた。
宇宙要塞ア・バオア・クー攻略戦が繰り広げられる第43話にて自分の機体を撃破されながらもカイと共に銃撃戦で敵兵に対抗し、最終的にアムロの誘導する声を聞いて乗組員と共に脱出。
一年戦争を生き残った。

宇宙世紀では珍しい純粋な日本人とされる。
アニメ登場当初は、サイド7に住んでいた柔道(設定によると2段を習得している)を嗜む少年であったが、軍の施設を作るために住居の立ち退きを余儀なくされた経緯があり、軍関係者を父に持つアムロ・レイに対して若干のコンプレックスと反感を抱いていた(同時に、幼馴染みのフラウ・ボゥがアムロに惹かれていることへの嫉妬もあったと見られる)。
柔道を特技とする設定は、第3話でブライト・ノアへ柔道の極意を語る場面、第13話でリュウに背負い投げを決めるシーン、そして劇場版『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』のリュウ・ホセイの死をめぐるアムロとの争いにおいて、アムロを巴投げで投げ飛ばすシーンに活かされた。”


2号:リュウもアムロも投げ飛ばしてるんだね。
ハヤト強〜い! (ノ*´Д`)ノ スゲェェェ!!


“リュウ・ホセイ
ガンタンクのメインパイロットで少年たちのリーダー的存在でもある。
ホワイトベース正規のクルーの中で唯一生き残ったパイロット候補生だったが、実戦経験は皆無に等しかった。
ブライトと反対におおらかな性格であり、人間関係についてよく相談を受けていた。
人望があり、素人戦闘員をまとめる技量はブライト以上。
ランバ・ラル隊との白兵戦で負傷。アムロのガンダムをまもる為、コアファイターでハモンのマゼラ・トップに体当たりし、戦死。”

“リュウ・ホセイ
第2話〜21話に登場。
地球連邦軍の兵士で、階級は曹長。
恰幅のいい体格をした温厚な青年。
連邦軍に志願入隊して間もなくモビルスーツパイロット候補生としてホワイトベースの乗組員になるが、サイド7へのザク強襲以降は乗組員の中で数少ない正規軍人として、コア・ファイターでの戦闘支援や他のパイロットを気遣うなど面倒見の良い一面も見せていた。
ホワイトベースが地球に降りてからはガンタンクの操縦手としてハヤト・コバヤシと共に出撃している。
戦闘の指揮を執るブライト・ノアとは異なり、艦内の統制をするサブリーダー的な役割を担った。
リュウは同じ士官候補生という立場でブライトの良き相談役となり、パイロットとしてはアムロ達の良き理解者として、持ち前の包容力でそれぞれの立場を慮りながらときには優しく諭し、時には厳しく叱りながら接した。
成り行きから最新兵器ガンダムのパイロットになった重責と絶え間なく襲い来る戦闘のプレッシャーから憔悴するアムロや、一士官候補生から一転ホワイトベースの指揮を担うことになったブライト、そして突然戦争の真っ只中に放り込まれてしまったカイ・シデンやハヤトといった面々はその立場の違いからぶつかることが多く、日々ストレスを募らせており、アムロが一時的にホワイトベースを脱走したきっかけもブライトがアムロをガンダムから降ろしてリュウを正パイロットに据えようとしたためだったが、そのたびにリュウは仲間達の心を繋ぐと共に彼らの心の痞えを受け止める緩衝材的な役割を担った。
ランバ・ラル隊がホワイトベースに白兵戦を仕掛けてくる第20話にて、艦内の銃撃戦でランバ・ラルと相討ちになり重傷を負う。
そして、クラウレ・ハモンを筆頭としたランバ・ラル隊の生き残りが再び攻撃を仕掛けてきた第21話において、怪我を押してジープで戦闘中のガンタンクに近づき、外からガンタンクの上半身を排除。
操縦手をしていたジョブ・ジョンを押しのけ、内蔵されていたコア・ファイターに乗り、ガンダムの真後ろから攻撃せんとしていたクラウレ・ハモンの乗るマゼラトップに特攻し、戦死する。
戦死後、二階級特進で中尉(劇場版『哀・戦士編』では死後3階級昇進で大尉)に任命された。
彼の捨て身の行動によりホワイトベースおよびガンダムは辛くも難を逃れたが、それまで乗組員のまとめ役ともなっていた彼を失った代償は大きく、乗組員達は悲しみに暮れる。
ブライトでさえ四つん這いになって大泣きしたほど、彼の存在は大きかった。
しかし、その死はクルーが結束をより固くしていく上での大いなる転機となった。”



chu-chu:「後にも先にもブライトが泣いたのはリュウが死んだ時だけ 」
だそうです 。゚(゚´Д`゚)゚。

次回、おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第32話 強行突破作戦』
君は生き延びることができるか?


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『機動戦士ガンダム』見てね〜♪さよ〜なら〜♪
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:


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posted by chu-chu at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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