2013年08月27日

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第27話 女スパイ潜入!』

“新兵器Gパーツのプレゼンテーションを行うアムロ。
その最中にカイは席を外した。
軍人になることを嫌ったカイは、艦を降りることを決意したのだ。
行くあてもなく街に出たカイは、以前基地で声をかけてきた少女ミハルと再会した。
彼女の自宅で幼い弟と妹のために懸命なミハルを見て事情を察知したカイは、それとなくホワイトベースに関する情報を流してやる。
ミハルはさっそくマッド・アングラー隊に連絡をとった。
だが木馬の行き先に関心のあるシャアは、ゴッグと新型水陸両用モビルスーツ“ズゴック”を出撃させ、混乱に乗じてミハルに潜入するよう命じた。
水中からの攻撃に苦戦するガンダムとガンキャノン。
ミハルの家から去ってはみたものの、カイはホワイトベースの苦戦が気になり、いたたまれなくなってバイクで駆けつける。
カラハのズゴックと激しい水中戦を展開するガンダム。
妹弟と別れたミハルは、その間に艦に入っていく。
カイのガンタンクは絶妙なタイミングで浮上したズゴックを砲撃、ガンダムの勝利を導いた。
カイは復帰し、女スパイを乗せたままホワイトベースは南米へ出港していく。”

     『機動戦士ガンダム 第27話 女スパイ潜入!』あらすじ



機動戦士ガンダム CD−BOX

『機動戦士ガンダム 第27話 女スパイ潜入!』

前回の記事はこちら ↓

おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第26話 復活のシャア』

皆さんおはようございます。chu-chuでございます(*- -)(*_ _)ペコリ

2号で〜す♪ヽ(o´∀`o)ノ 皆さんおはようございま〜す♪

chu-chu:本日はジオン軍MS(モビルスーツ)″ナ後のご紹介!
ジオング≠ナす!(。-_-)ノ


“ジオング
ジオン公国軍が開発した大型MS。脚部がない状態でも通常のMSとほぼ同じ頭頂高がある。
サイコミュを搭載しており、有線式ビーム砲の腕を切り離して、オールレンジ攻撃が掛けられる。また、頭部だけを切り離しても攻撃出来る。
80%の完成度で出撃し、ア・バオア・クーSフィールドでガンダムと交戦。これを中破させるが、自らも胴体を失う。
最後はア・バオア・クー内でガンダムと相討ちとなった。”


“テレビ版『機動戦士ガンダム』第42話、第43話にて描かれた一年戦争最後の決戦、ア・バオア・クー戦において登場したジオン軍の最終モビルスーツ。
上腕の装甲と脚のない、全体としては80%の完成度だった。
ギレンは本機を未完成品だと判断している。
先の戦闘でガンダムに乗機のゲルググを中破させられ使用できなくなっていたシャア・アズナブルは、キシリア・ザビからパイロットの決まっていなかったこの機体を託された。
シャアはブラウ・ブロとの関連性に言及し、キシリアはエルメスのサイコミュを部分的に取り入れた機体だと説明している。
本機に与えられたキシリアの命令は、ア・バオア・クー要塞Sフィールドに出現した連邦軍艦隊を、第34モビルスーツ隊と共に迎撃することだった。
最初ジオングに不慣れなためにシャアの焦る描写が描かれ、テレビ版ではナレーションでもそのときの彼の心理状態が語られている。
その状態でありながら、MS18機を撃破、戦艦4隻を撃沈する[9]戦果をあげた(その中には、連邦軍の臨時旗艦ルザルも入っていた)。
その後ガンダムと交戦するが、シャアは戦闘中にガンダムを見失ってしまい、同機が血路を開くのを許した。
結果、連邦軍艦隊の撃滅という本来の任務は果たせなかった。
連邦軍MS隊が要塞にとりついたのち、本機とガンダムは本格的に交戦する。
本機はビーム・ライフルが4発命中してもなお戦闘を続行する耐久力を見せたが、最終的に相討ちとなり、頭部ユニットはア・バオア・クー内部で破壊されたが、シャアは爆発直前に脱出。
そのままアムロとの生身の対決になだれ込む。”


“宇宙世紀0079年、1年戦争末期にジオン公国で開発されたニュータイプ専用モビルスーツである。
両腕先(指先)からビームを発射して攻撃をするが、サイコミュシステムを利用することで両腕とも切り離し、独立して攻撃が可能。
サイコミュシステムとは、ニュータイプから発せられる感応波を搭載されているサイコミュで受信・増幅し、パイロットの意のままに操作出来るシステムのことである。
これは俗にオールレンジ攻撃と呼称される。
ただし有線コントロールであるため、その攻撃範囲は限られる。無線の物もMAN-08・エルメスに搭載され実戦での使用もされたが、サイズをMSに搭載出来る程小型化出来なかったのと、信頼性の確保と言う点で有線式にされた(それでも通常のMSに比べれば十分大きく、脚部の無い未完成状態でも全長が18m近くある)。
また頭部は緊急用脱出ポッドも兼ねており、口にあたる部分のメガ粒子砲で攻撃も可能。

搭乗者はシャア・アズナブルで、両脚と上腕部の装甲がない完成度80%の状態でア・バオア・クー攻防戦に出撃。
直前のシャアと整備士のやりとりは特に有名。

ジオング整備士 「80パーセント? 冗談じゃありません。現状でジオングの性能は100パーセント出せます」
シャア 「足は付いていない」
ジオング整備士 「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
シャア 「使い方はさっきの説明でわかるが、サイコミュな、私に使えるか?」
ジオング整備士 「大佐のニュータイプの能力は未知数です、保証できる訳ありません」
シャア 「はっきり言う。気にいらんな」
ジオング整備士 「どうも。気休めかもしれませんが、大佐ならうまくやれますよ」
シャア 「ありがとう。信じよう」

シャアはテストすらされていないジオングにぶっつけ本番で乗せられるが(サイコミュシステムも直前に整備士から口頭で説明されたぐらい)、アムロのガンダムと対峙するまでにMS18機、戦艦4隻を単機で撃墜するという素晴らしい戦果を挙げている。
更に今まで何度も苦汁を舐めさせられたガンダムの左腕と頭部を破壊。
最後は自動操縦のガンダムのビームライフル(ラスト・シューティング)を受け頭部側面のバーニヤを破壊され撃墜されるものの、撃墜直前に自身もメガ粒子砲を放ちガンダムの右腕と右脚を破壊、相打ちという形に持ち込んだ。”


chu-chu:いろいろ調べながら書いていると、『機動戦士Ζガンダム』や『機動戦士ガンダムΖΖ』等の続編とか、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』等の劇場公開作品も見たくなってきますね 。('-'。)(。'-')。ワクワク

2号:あんたが好きだとか言ってる、ザクの種類も見分けがつかないのに、いろいろ見ても今度はどれがどのガンダムだか、わけわかんなくなるんじゃないの? ( ̄、 ̄*)しらぁ〜

chu-chu:た、確かに……[図星]−(´Д`)→グサッ


次回、おすすめアニメ:『機動戦士ガンダム 第28話 大西洋、血に染めて』
君は生き延びることができるか?


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『機動戦士ガンダム』見てね〜♪さよ〜なら〜♪
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:


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posted by chu-chu at 05:00 | Comment(0) | おすすめアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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