2013年07月28日

おすすめ映画:『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』

“ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。
彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。
アン・ライスが自身の小説『夜明けのヴァンパイア』を脚色、「クライング・ゲーム」のN・ジョーダンが映画化したゴシック・ホラー。”

     『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(Interview with the Vampire)1994年製作 アメリカ映画 監督:ニール・ジョーダン 主演:トム・クルーズ、ブラッド・ピット



イケメン揃いのヴァンパイアと、若干のエロと若干のグロ。

これは女性向けの作品かもしれません(ゲイの方向けかも……)ね。

映像も雰囲気も、耽美っていうのかな?美しいんです。

ハッキリ言うと、「ホモっぽい」空気を醸し出しているんですね。(>▽<)きゃー♪

ところで、ルイを演じるブラッド・ピットはレスタト役のトム・クルーズとたった1歳差であるにも関わらず、キャリア的には10年の遅れをとっていました。

仕事がない時期にはストリッパーの運転手までして食い扶持を得ていた苦労人であり、厳しい下積みを経てようやくキャリアに日の目を見はじめたのが本作製作当時のピットの状況だったのです。

対するトム・クルーズはデビュー直後からヒット作に恵まれ、さらにはオスカー受賞作への出演も多いという正真正銘のスターでした。

当時の状況を比較すると、両者はまさに陰と陽。ルイとレスタトを演じさせるには最高の組み合わせだったと言えます。

耽美な雰囲気を味わいたい方、ぜひ一度ご覧ください。


インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(Blu−ray Disc)



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posted by chu-chu at 23:42 | Comment(0) | おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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