2013年12月28日

NHK木曜時代劇「鼠、江戸を疾る」ドラマのみどころ(スタッフからのメッセージ)

赤川次郎(原作)×大森寿美男(脚本)×滝沢英明(主演)
21世紀のニューヒーロー【鼠】が、いま産声をあげる!



時は江戸後期、文化・文政期。第11代将軍家斉の治世は、側近政治がはびこり、江戸の町では、武家人・町民各々の不平不満は溜まる一方だった。
そんな腐った世の中で、滝沢秀明扮するご存知、鼠小僧が、妹・小袖とともに弱き善を助け、強き悪をくじいていく、1話完結の痛快娯楽ミステリー。

「鼠、江戸を疾る」に寄せて...赤川次郎(原作)
子どものころからチャンバラ映画を見て育った私にとって、時代劇は心のふるさとと言ってもいい。この初めての時代小説「鼠シリーズ」も、頭の中に懐しい時代劇を上映しながら、楽しんで書いている。それがこの度、すばらしいキャストでテレビドラマ化されることになり、胸躍る思いだ。
権威や権力に守られることなく、弱い庶民のために命をかける、そんなヒーローを描いてみた。本のページから、どんな江戸の町が、そこに生きる人々の暮しが、映像となって立ち上ってくるか、楽しみでならない。

「鼠、江戸を疾る」制作に当たって...鈴木光(制作統括)
誰もが知る江戸のヒーロー「鼠小僧」を2014年に制作するに当たり、私の頭の中にまず浮かんだのは、千両箱を抱え、大名屋敷の甍を縦横無尽に駆け抜ける「滝沢秀明=鼠」の姿でした。
困っている人を見ると、どうにも捨て置くことが出来ない。粋で鯔背な「鼠」の色っぽさ。鼻っ柱が強く、負けず嫌い。けれど、誰よりも鼠の身を案じている、妹、小袖のいじらしさ。そして、彼らを取り巻く個性豊かな江戸の庶民達の、涙と笑いの人情喜劇をぜひご堪能下さい。

制作にあたって...落合将(制作統括)
「必殺仕事人」「暴れん坊将軍」「江戸の鷹」「腕におぼえあり」・・・子どもの頃に夢中になってブラウン管の前で見ていた時代劇の数々・・・そんなエンタテインメント感あふれる時代劇が2014年1月、NHKに戻ってきます!ベストセラー作家・赤川次郎さんの原作を大森寿美男さんがクールに料理して、川井憲次さんのスタイリッシュな音楽にのせて皆さんの前にお届けする、全く新しい「21世紀版」鼠小僧を演じるのは、ご存知タッキーこと滝沢秀明さん。
30代の男の色気をたっぷりかもし出す「新・鼠小僧次郎吉」を今度はハイビジョン映像にのせて、たっぷりお楽しみください!

極め付き!!! 滝沢版「鼠小僧」...黛りんたろう(演出)
滝沢君と出会って早や9年。大河ドラマ「義経」では、弱冠23歳の若者だった彼が、いまや30歳。久しぶりの彼は、かつての美しい面差しはそのままに、すっかり成熟した「おとなの男の色気」を湛えていた。今回の鼠小僧次郎吉は、いわずと知れた「義賊」だが、その出自は諸説紛々。いずれにしても、世間の裏街道を生きる運命であった事は周知の通り。たんなる正義漢ではない、さまざまなる屈折を帯び、「斜に構えた」ところのある人物だったと思う。これまでとは性格を異にした今回の役どころ、「おとなの色気」を得た滝沢君が、あたらしい魅力で演じてくれる事を楽しみにしている。そして共演の忽那汐里さん、嶋政宏さん、その他多彩なレギュラー陣の皆さんで、平成版、極め付けの「鼠小僧」として、ひろく愛される作品になるよう、祈っています。


キャスト

次郎吉(鼠小僧)…滝沢秀明
本物語の主人公。昼は遊び人にして粋な江戸っ子「甘酒屋」次郎吉。夜は武家屋敷から千両箱を盗み出し、貧しい庶民に分け与える怪盗「鼠小僧」として江戸の町の屋根瓦を疾走する。妹・小袖と貧しい長屋でふたりぐらし。

小袖…忽那汐里
次郎吉の妹。町娘ながら、武芸に精を出し、町道場に日々通って、その武芸の腕を磨いている。おてんばではっきりした性格で兄の次郎吉の手を焼かす一面も。ただその兄妹の関係にはなにやら秘密がありそうで・・・。

米原広之進…京本大我
小袖と同じ道場に通う武家の三男坊。腕はいまひとつだが、気のいい性格で、小袖のよき友人。小袖に気があるのだが、小袖のほうはもっぱら武家のあいだでの噂話などを聞きだすよき情報源として活用している。

千草…片瀬那奈
医師の良安の娘。修学先の長崎から帰り、第2回から登場。事件にまきこまれた被害者を治療し、また次郎吉と同じ長屋の娘・お豊をあずかり、次郎吉も大きな信頼を寄せている。次郎吉が鼠小僧であることにうすうす気づいている。

徳五郎…嶋政宏
年配の岡っ引き。鼠小僧をつかまえることを生きがいとしている。同心の早崎は父親時代から世話になっていて息子にも頭があがらない。「鼠小僧は決して人を殺さない」ということを信じていて、鼠に友情(?)を感じている一面も。

お染…濱田マリ
次郎吉や徳五郎が常連のそば屋のおかみ。

定吉…マギー
徳五郎の部下の下っ引き。調子がよい。

早崎…渡部秀
徳五郎の上司の同心。

お豊…萩原みのり
次郎吉や徳五郎が常連のそば屋のおかみ。

浅蜊売りの与平…坪倉由幸(我が家)
納豆売りの太助…杉山裕之(我が家)
菜売りの喜作…谷田部俊(我が家)
お染のそば屋の常連3人組。”




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2013年12月27日

テレビ朝日開局55周年記念 「終着駅の牛尾刑事VS事件記者・冴子 家族の食卓」

あらすじ

 東京・西新宿の古いアパートの一室で男性の刺殺死体が発見され、牛尾正直(片岡鶴太郎)たち新宿西署の刑事たちが臨場した。被害者は、藤本実(梨本謙次郎)という無職の男。同じフロアに住むホステスや、隣室の住人・白崎透(笠原秀幸)によると、藤本には沢村江里子(古川りか)という同棲相手がおり、彼女にひどい暴力をふるっていたという。藤本は頭部も殴られており、部屋からはその凶器と思われる“金亀堂”と刻印されたペーパーウエイトが見つかったほか、ダイヤモンド風の石、さらには週刊誌のグラビア写真が見つかった。“家族の食卓”というその特集に載っていたのは、料理研究家・金沢秀子(伊藤蘭)の家族で、牛尾が顔なじみの記者・川村冴子(水野真紀)に確認を取ったところ、1年半ほど前に掲載された記事だとわかる。

 同棲相手の江里子の行方を探すとともに、藤本の履歴を探りはじめた牛尾たち。藤本は広島市出身で、30年前に実家を出て以来、音信不通で、2年ほど前に現場のアパートに引っ越してくるまでの足取りはまったく不明だった。
 一方、グラビア写真が気にかかった牛尾は、秀子のもとを訪ねる。秀子はなぜか牛尾たちに憎しみのまなざしを向け、頑なな態度を崩さない。不審に思ってプロフィールを探ったところ、秀子も藤本と同じ広島出身で、30年前に父親をはじめとする家族全員を亡くしていた過去が浮かび上がる。実は、秀子の父・佐久間哲夫(池田政典)は30年前、広島市内の宝石店“金亀堂”で警備員として働いていたが、強盗事件に遭遇。強盗犯の一味とみなされ、警察から厳しい取り調べを受けた挙句、身の潔白を証明するために自殺したのだった。その後、病気療養中だった秀子の妹も後を追うように命を落とし、相次いで母親も病死、15歳にして秀子は家族を失っていたのだった。彼女が警察を憎悪するのは、悲しい過去のせいだったのか…。

 30年前、広島の金亀堂で起きた未解決の宝石強奪事件…。そして事件の起きたその年に広島を離れ、30年後にその店のペーパーウエイトで殺された男…。2つの事件の結びつきを直感した牛尾は、広島に向かい、宝石強奪事件で捜査の指揮を執った中西進警部(篠田三郎)に会う。中西によると30年前の事件当日、佐久間は同僚の長岡繁と警備に当たっていたが、現場に駆けつける途中、長岡は階段から足を踏み外して負傷。そのため佐久間が単独で強盗犯と対峙したところ、身をひそめていた共犯者に襲撃され犯人たちを取り逃がしてしまったという。中西たちは、犯人一味が警備員の巡回時間を知っていたと思われること、佐久間のケガがあまりに軽いことなどから、佐久間を疑ったと話す。

 一方、秀子と懇意である冴子は、そんな牛尾の動きを知り、古くからの記者仲間である緒方浩平(船越英一郎)を半ば強引に巻き込んで、独自に事件を追いはじめていた。浩平は、30年前、佐久間の同僚警備員だった長岡が、いまや飲食店や旅館など手広く事業を手掛ける“中屋ホールディングス”の会長・中屋繁(矢島健一)として成り上がっていることを突き止めて…。


キャスト

牛尾正直 : 片岡鶴太郎
川村冴子 : 水野真紀
牛尾澄枝 : 岡江久美子
緒方浩平 : 船越英一郎
金沢秀子 : 伊藤 蘭
金沢高一 : 榎木孝明
中西 進 : 篠田三郎
藤本 実 : 梨本謙次郎
中屋 繁 : 矢島健一
坂本課長 : 秋野太作”




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2013年12月26日

金曜プレステージ・年末大型時代劇SP剣客商売〜剣の誓約〜

年末大型時代劇!名優・北大路シリーズ待望の第2弾!宿命のライバルとの最後の決闘!父から子への哀しき継承とは!?豪華キャストで贈る池波作品・最新作!


「鬼平犯科帳」、「仕掛人・藤枝梅安」と並ぶ池波正太郎の代表作のドラマ化。秋山小兵衛(北大路欣也)の息子、大治郎(斎藤工)が道場主を務める秋山道場に嶋岡礼蔵(林隆三)が現れる。嶋岡は大治郎の師匠筋にあたり、またかつて大治郎の父、小兵衛とも同門で競い合った仲だった。嶋岡は約定により20年来、決着のつかなかった相手との真剣勝負を行うために大和から江戸へやってきたといい、大治郎に勝負の立ち会いを頼むと申し出るが…。


あらすじ

「鬼平犯科帳」「仕掛人・藤枝梅安」と並ぶ池波正太郎の代表作のドラマ化。シリーズ第2弾。
秋山小兵衛(北大路欣也)の息子・大治郎(斎藤工)が道場主を務める秋山道場に佐々木三冬(杏)がやってくる。三冬は父・田沼意次(國村隼)の中屋敷にある田沼道場の師範に大治郎を推挙したいというが、大治郎は自分の指導法が田沼道場で通用するのかと返答を渋る。秋山道場の窮状を聞き、老婆心ながらに師範推挙の話を持ってきた三冬は大治郎のあまりに融通のきかない返答とその堅物ぶりに腹を立ててしまう。その話を聞いた小兵衛は大治郎にもう少しずるくなるよう、世渡りをうまくやるように諭すが、どうもうまくいかない。
意次やその家臣の生島次郎太夫(山田明郷)の骨折りがあって田沼道場に通うことになった大治郎のもとに、ある日、嶋岡礼蔵(林隆三)が現れる。嶋岡は大治郎の師匠筋にあたり、またかつて大治郎の父・小兵衛とも同門で競い合った仲の剣客だった。嶋岡は約定により20年来、決着のつかなかった相手との真剣勝負を行うために大和から江戸へやってきたといい、大治郎に勝負の立ち会いを頼むと申し出るが…。


キャスト

秋山小兵衛 : 北大路欣也
佐々木三冬 : 杏
おはる : 貫地谷しほり
秋山大治郎 : 斎藤工
四谷の弥七 : 山田純大
生島次郎太夫: 山田明郷
飯田粂太郎 : 内野謙太
おつぎ : 山下裕子
おみね : 栗田よう子
傘屋の徳次郎 : 竜川剛
嶋岡礼蔵 : 林隆三
おとよ : 床嶋佳子
伊藤三弥 : 浜田学
柿本源七郎 : 金田明夫
小川宗哲 : 古谷一行
田沼意次 : 國村隼
金曜プレステージ・年末大型時代劇SP剣客商売〜剣の誓約〜 - フジテレビ より



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